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アーモンド

アーモンドが食後の血糖値の上昇を防ぐ


☆アーモンドを食事と一緒に摂ることは、動脈硬化や心臓発作、脳卒中、糖尿病の予防に役立つようです。

☆アーモンドは、食事の後の血糖値の変化幅を減少させ、糖尿病を予防することがわかりました。

☆また、アーモンドは、抗酸化物質を提供することによって、動脈硬化に通じる血液中のコレステロールの酸化を防ぐなど、タンパク質の酸化ダメージのリスクを下げます。動脈硬化は、心臓発作、脳卒中など致命的な冠状動脈性心臓病のリスクを高くします。

☆これらの作用は、ナッツ類の摂取が、冠状動脈性心臓病のリスクの減少に通じる基礎となっているようです。

☆カナダのトロント大学医学部のデヴィッド・ジェンキンズ ( David J. A. Jenkins ) 氏らが、 Journal of Nutrition 誌12月号に発表しました。

☆消化酵素の阻害、血糖値が上昇し難い低い GI 値の食事を含む、食後の血糖値の変動幅を減少させる戦略は、結果として、糖尿病と冠状動脈性心臓病 ( CHD ) のリスクを減少させ、さらに、脂質とタンパク質の食後の酸化ダメージを防ぎます。

☆研究は15人の健康な人々を対象に実施されました。参加者は、パンを食べる2つのコントロール食、アーモンドとパン、ゆでた米、インスタントのマッシュポテトを食べる3つの試験食を食べました。すべてが炭水化物、脂肪、タンパク質のバランスをとり、バターとチーズを使用します。

☆研究者は、食事の前と、食事の4時間後に、血液サンプルを採取しました。

☆ GI 値は、パンを 100 として、米が 38 、アーモンド食が 55 、マッシュポテトが 94 で、米、アーモンド食が、ポテトより低くなりました。米、アーモンド食は、インスリン濃度のタイムカーブが低くなりました。

☆食後の差は、総抗酸化能力で、全く見られませんでした。しかし、アーモンドの食事の後に、タンパク質の酸化ダメージが少ないことを示す、血清タンパク質のスルフヒドリル・グループ ( チオール ) 濃度の増加が見られました。パン、米、ポテトの食事では、チオール濃度は減少しました。

☆また、タンパク質チオールの増加は、食事後のピーク血糖値とピークインスリン応答の増加を低くしました。

☆アーモンドは、糖血値の変動を減少させて、抗酸化物質を提供することによって、タンパク質の酸化ダメージのリスクを下げると結んでいます。酸化ダメージを予防する作用は、冠状動脈性心臓病のリスクの減少につながるだろうと述べています。


アーモンドのことを知りいろいろ調べてたら上記のことが書かれていました。
摂取量の目安は一日23粒だそうです。

僕は食塩、植物油不使用の味付けのしてない無添加の素焼きアーモンドを食前に5粒ずつ食べるようにしています


素焼アーモンド 300g


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