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妻のつぶやき その7

またまたかなり久しぶりの妻のつぶやきです。半年以上経ってますね…。
スーパーカーボ君の更新もぼちぼちですし、夫婦揃ってすいません見ていただき、ありがとうございます。

スーパーカーボ君の調子は、なかなかいいですよ
夜のランタスは、この前の受診後からしばらくやめていましたが、また打ち始めました。やめている間は、朝の血糖値が良い時もありましたが、やっぱりちょっと高めになることがあり、再開しました。
朝は2桁だったのが、100を超えることもあり、「やっぱり打とう」ということになりました

以前から、先生に3日間針をさして、血糖値を連続で測る検査をすすめられているらしいのですが、頑なに拒否しているスーパーカーボ君
発症した時に一度やることになったのですが、お腹に肉がなさ過ぎて、針が上手く刺さらずに断念したそうです(先生の技術の問題な気もしますが)。
その時の事もあり、勧められているそうですが、断っています。
私としては、血糖の変動もよくわかるし、一度やってもいいと思っているのですが。ちょっと頑固な面もあるんですよねぇ


話は変わって、最近の我が家は、とっても粗食です・・・
私事ですが、ただいま妊娠中です。安定期に入っているのに、悪阻がまだあったり、お腹が張ったりと落ち着かず、大人しい毎日を過ごしています。なので、食事も簡単なものしかできず・・・
スーパーカーボ君には、いろいろ助けてもらって感謝しています。

悪阻でかなり痩せたので、体重を増やさなければっと思いながらも、あまり食べれず苦労しています。
隣でパクパク食べているカーボ君を見ると、羨ましくなります。
でも、普段は何も気にせず、甘いものをパクパク食べている私を見て、スーパーカーボ君も同じ気持ちなのかもしれないですね。
ご飯がおいしく食べられるって、幸せなことですね

この時期まで悪阻があると、出産まで続くということも聞くので、覚悟して乗り切ります。お腹の子は、私の蓄えを吸い取っているようで、順調に育っています
無事に元気に、産まれてきてくれる事を願うだけです


まだまだ寒い日が続きますので、みなさん、風邪などひかないように過ごしてくださいね





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妻のつぶやき その6

お久しぶりです。5ヶ月ぶりです
最近は更新も月1回なのに、たくさんの方に見ていただき、ありがとうございます

前回の日記に書いた「塩麹」、よく料理に使っています。
最近はお肉を食べなくなったんですが、お肉を食べていた頃は、漬けておくと、とても柔らかくなって美味しかったです。あとは、魚を焼く時につけたり、野菜炒めに使ったりと、活躍しています。

「最近はお肉を食べなくなった」と書きましたが、少し前から『ゆるベジ』
生活を始めてみました。
肉・魚・卵・乳・砂糖・だしを使わないというものです。
たんぱく質も動物性のものではなく、植物性のもを勧めている考え方のもの。
ただ、私はきちんとやっていません。。。というか、やれません  『ゆるゆるゆるゆるベジ』くらいです(笑)。

野菜メインにして、大豆製品を使ったりしています。もともと料理は得意ではないので、レパートリーは少ないですが・・・本を参考に頑張っています
本のレシピには、炭水化物が多そうな料理もあるので、他の野菜に変えたりと、いろいろ工夫するようにしています 
でも、お肉を料理に使わなくても何とかなるものだなあと感じています。
外食や、お惣菜を買う時は、お肉食べてますよ。『ゆるゆるゆるゆるベジ』ですから。
あと、おやつも食べてるから(シュークリーム・クッキーなど)、ほんとに、ゆる~~~~~~いですね

『ゆるベジ』
を始めて一番変わったことは、お米を「玄米」にしたこと。
玄米にしてから、スーパーカーボ君の眠前の血糖値がよくなりました。おかずにもよりますが、血糖値150を超えることが減りました。
良いときは、100前後。二桁の時もあるくらいです
最初は五分づきだったりしましたが、2人もと玄米は好きなので、今はそのままの玄米を食べています。
興味のある方、玄米を取り入れてみてはいかがですか

『ゆるベジ』は、ダイエットにも効果ありそうですが、私は痩せません
しかし、スーパーカーボ君はここ1ヶ月で1.5キロ痩せましたもともと痩せているから、スーパーカーボ君は痩せなくてもいいのになぁ
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妻のつぶやき その5

かなり久しぶりのつぶやきです。。ご無沙汰してました。
結婚式も無事に終わり、一安心です。

結婚式の1週間前にスーパーカーボ君は風邪をひき、私にうつし、当日までに鼻水だけは治そうと必死になりました。
なんとか治りましたが

そして昨日の夜からまた風邪をひき、また私にうつしました
市販の薬で血糖値に影響がない漢方薬を飲んでいますが、シックデイでやっぱり血糖値は高いですね。

前回のときもそうでしたが、同じようなメニューでも、ほんとに高くなります。毎回100前後の血糖値も、170前後と200に近い値になっていました
早く治ってほしいです。スーパーカーボ君、風邪をひくとメンタルも弱くなるのか、すっかり「病人」になってしまうんです(笑)

体に良いもの大好きなスーパーカーボ君ですが、最近は発酵食品にはまっています。
アーモンド、糖鎖などもきちんと毎日続けていて、感心します。
外食や旅行に行く時も、忘れず持ち歩いているので、マメですね。
ディズニーランドにもアーモンド持参で、ご飯前に食べてました

そして、近々我が家に届くのが、流行の「塩麹」。スーパーでは売り切れで、ネットで注文しました。
糖尿病にも効果があるといいな。麹料理が楽しみです

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妻のつぶやき その4

今日もはりきってつぶやきます

退院したその日の夕食は蕎麦をメインに、焼き魚と豆腐にしました。蕎麦1人前のカーボカウントを確認したにもかかわらず、2人前を一緒に茹でて、そのままお皿に盛り、「いただきまーす。」
食べ始めて、「1人前の量をちゃんとはからなきゃー」っと慌てましたが、今さらきちんと測ることもできず、目分量で分けて食べました。そのせいもあってか、血糖値は夕食前は「123」でしたが、寝る前は「223」…
「あらま、やっちゃったぁ」って感じでした。

退院後2ヶ月間は一緒に暮らしていなかったので、時々ご飯を作っては、その後の血糖値に一喜一憂したり。
だいたい2カーボ分のおかずを作るようにしていたけれど、少なかったり、多かったり。
彼は一人暮らしだったので、低血糖も心配でしたが、入院前の高血糖の影響なのか貧血もあり、貧血で2回ほど気を失い倒れたことがあったので、結婚を早めて一緒に暮らすことになりました。
一緒に暮らしだしてからも、料理が得意ではなかったので、正直苦労しました
毎日、おかずをきちんと作ることがこんなにも大変だとは思いませんでした。私は「白いご飯」が大好きで、ちょっとのおかずに白いご飯で生きてきたようなものでした(私の血糖値は超正常です
糖尿病になった彼に、私の食生活は良くないですから
魚なんて焼いたことのなかった私が魚を焼き、野菜もあまり摂らなかったですが野菜中心となり、私の食生活もすっかり様変わりしていました。
彼は、そんな私の苦労(?)を知ってか、血糖値は安定し、よくなっていきました。(一緒に暮らす前からも良くなってはいましたが)
今では、料理にも慣れて、手抜きも覚えつつあります

糖尿病の彼と一緒にいて思うこと。
ご飯を用意していると、どうしても血糖値が気になります。特に高かったり、安定しないと、「私の作ったご飯が良くなかったのか」と悩んだり、自分を責めてしまいます。調味料に気を使ったり、血糖値が上がりにくい食材を選んだりしても、血糖値は高いときは高いんです。理由はわからないけど、不安定なときは不安定なんです。
だから、ある時から(一緒に暮らし始めて1か月くらいかな)、私は悩むこと、責めることをやめました
もちろん彼が悪いわけでもありません。誰も悪くないんですよね。(前向きに病気に向き合っている人が対象ですが)
これからも治すことを目標にやっていきます。

特に、子どもさんが1型糖尿病のお母さんは、自分を責めやすいんではないかと思います。小さい子は注射もお母さんがやりますし。ぱっと見の外見は健康で、生命の危機に直結していない病気だからこその苦労ってあると思います。
彼も、私も、みんなもよくやっていると思いますよー
もし、このブログを読んでくださっている方で、悩んだり自分を責めている人がいたら、少しでも楽になってくれたら嬉しいですつづく

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妻のつぶやき その3

今日もスーパーカーボの許可を得て、つぶやきますっ☆

入院しても、1型か2型かまだはっきりしていません。
私は、メールやら、面会に行くたびに、「1型か2型か分かった?」と聞いていました。
1型と分かったときは、やっぱりショックでしたね。でも、悩んでも仕方ないので、上手に付き合っていくことを考えました。
「合併症をおこさず、上手に付き合う。それしかない」と思いました。

私が小児科で働いていた時、先生が糖尿病になった小学生2年生の女の子に言った言葉があります。
注射がはじまるときに病気や注射の説明をした後、「毎日、歯磨きをするよね。それと同じように〇〇ちゃんには注射が必要だから、毎日やろうね」でした。
注射を毎食前にするのって最初はすごく大変だと思うけど、歯磨きのように毎日当たり前にやることだと思えばいいのかもって私は思ったんです。
なので、私はその先生が言ったように彼に言いました。彼はその言葉を聞き流し、治す気満々なっていましたが(笑)

私にとって救いだったのが、彼がとても前向きだったこと。血糖測定や注射に関してすごく真面目でした。
いろいろ調べていましたし、カーボ計算は、食後の血糖をみては、ひとり反省会をしていました。
治す気満々の彼を見て、若干切なくなりながらも(だって1型は治らないと言われていますから。でも希望は捨てていません)退院してから私が世話を焼かなくても大丈夫だ!っと思いました。

退院する頃には、看護師さんの方が、彼のカーボ計算したメモを参考するほどになっていました。(看護師さんも異動してきたばかり人や新人さんは、なかなかカーボカウント難しいですから。実際、私もすっかりカーボカウント忘れてました・・・今も彼のほうが詳しいです)

合併症もないことが分かり、優秀患者だった彼は、2週間の入院生活を無事に終えて、退院となったのです。 つづく。

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プロフィール

スーパーカーボ

Author:スーパーカーボ
ようこそスーパーカーボの部屋へ
35歳の夏に1型糖尿病を発症しました。
1型は治らないと言われてますが何か方法があるのではないかと奇跡的に完治させてみせるぞ!って思い頑張ってます。

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